シイタケ菌糸体

シイタケ菌糸体とは、私達が普段よく食べる椎茸(シイタケ)の元となるものです。
菌糸体は住み着いた枯れ木などの養分を溜め込み、その栄養がピークに達したときに椎茸を生やします。

椎茸自体も健康維持に、よい効果のある食品として認知されていますが、その椎茸を生やす前の栄養たっぷり溜め込んだ菌糸体は、より栄養効果の高いものとして注目されています。
特に、バカス(サトウキビ繊維)と脱脂米糖を主な成分とする管理された固体培地で抽出されたシイタケ菌糸体は、「培養培地抽出物」と呼ばれ、体に栄養分が吸収されやすい形になっている、非常に優れた栄養補助食品となります。

シイタケ菌糸体培養培地抽出物の高い栄養価は、様々ながん学会でがん細胞の抑制や免疫力向上効果が発表されています。また、エイズ発症の原因となるHIVウィルスの増殖抑制効果としても注目を浴びています。

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