メシマコブ(超低分子メシマコブ)

メシマコブとは、長崎県男女群島の女島(めしま)に多く自生していたことと、形状がコブ状であることから名づけられた、桑の古木に寄生するキノコです。

メシマコブが韓国では抗がん剤として認められている事が、多くの人がメシマコブを選ぶ理由となっています。また、超低分子化されたメシマコブには、通常のメシマコブよりも優れた「免疫増強作用」と、他のメシマコブにはない「血管新生抑制作用」があることが血管新生キットを用いた実験で証明されています。

これにより、超低分子メシマコブ療法では、がん代替療法三大理論の「1.免疫力向上」と「2.血管新生抑制(*)」を行うことができることになります。
それだけでも充分ですが、さらにフコイダンを組み合わせる事で「3.アポトーシス(*)」 も行うことができ、がん代替療法三大理論の全てをカバーすることができます。


(*)血管新生とは
がん細胞はある程度の大きさになると栄養供給量が足らなくなるため、周りの血管から新しい血管が伸びてきてつながるようになる。その結果、酸素や栄養が供給され元気つくと同時に、その血管をたどって遠方に広がる(転移)がおこる。
これを起こさなくするのが血管新生抑制の働きである。超低分子メシマコプを治療にとりいれている病院もあるが、超低分子メシマコブは主に薬局の薬剤師の指導のもと、多くの人が使用し実績を上げている。


(*)アポトーシスとは
「細胞の自殺」とも言われますが、悪いことではなく体をよい状態に保つため細胞死です。がん治療においては、がん細胞をアポトーシス(自然消滅)に誘導することが重要です。

このページの先頭へ戻る↑

フコイダンなどがん代替医療に関するご相談はこちらから