フコイダン(フコダイン)、超低分子メシマコブ、シイタケ菌糸体など、
がん代替医療の情報を発信 NPO法人 統合医療と健康を考える会「日本がん代替医療情報センター」
当センターの考える理由としては、すぐに始められて、かつ飲むだけなので簡単であることです。
そして、信頼の面でもフコイダン療法は、多くの医師や薬剤師が実践しており、学会発表もされているからです。
当センターは免疫療法も素晴らしいと考えていますが、始めるのに病院を探したり、今の主治医と離れないといけない場合もあるようで、少し時間がかかるため、フコイダン療法をまずおすすめしています。
療法を併用されている方もおられますので、併用も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今、代替医療の中で盛んに行われている物のひとつ。
フコイダンとは、モズクやコンブ、ワカメ、メカブなどの海藻の表面を覆う「ヌルヌル」とした粘膜物のことです。
このフコイダンを用いた療法は、がん細胞をアポトーシス(自然消滅)に追い込む、従来とは異なる最新の理論が特徴です。
また、抗がん剤や放射維の副作用を抑える働きも強く、この抑える働きを期待して使用している人や、
がん患者は、時間的余裕がないため、抗がん剤中や代替療法中でも違う方法も試してみたいという気持ちから、併用している人が多いです。
免疫療法とも、免疫力向上とアポトーシスの相乗作用を期待して併用している例は多数あります。現時点で大きな副作用報告がないのも注目される要因です。
■フコイダンが使われている病気
脳腫瘍(神経膠腫、悪性星細胞腫、膠芽腫、髄芽腫、髄膜腫)、胃がん、食道がん、大腸がん、口腔がん、喉頭がん、咽頭がん、スキルス胃がん、すい臓がん、乳がん、子宮がん、子宮頸がん、肺がん、舌がん、腎臓 がん、皮膚がん、直腸がん、 前立腺がん、胆管がん、肝臓がん、甲状腺がん、膀胱がん、卵巣がん、肝細胞がん、骨髄腫、リンパ腫、悪性リンパ腫、白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、肉腫、骨肉腫
■フコイダンの学会報告
【肝臓がん】
肝臓癌にフコイダンが著効。 約5ヵ月後、ほぼ癌は消失との学会報告。
【肉腫】
肉腫に低分子フコイダン。 61%に何らかの改善効果との学会報告。
【多発性骨髄腫】
多発性骨髄腫にフコイダン。 61%に何らかの改善効果との学会報告。
【各種がん】
各種癌に低分子フコイダン。 61%に何らかの改善効果との学会報告。
フコイダン療法をされる方の多くは、すぐに始められます。
発見されて入院待ちの方は、その間少しでも進行を抑え治療に耐えられる体力をつけるために。抗がん剤、放射線治療中の方は、その副作用を抑えるために。また、末期の方はQOLを高め、少しでも進行を遅らせるためにすぐに始められます。
フコイダンは健康食品といえども、抗がん剤や放射線、他の薬などと併用することになるので、専門の医師や薬剤師に相談できる薬局や販売店(病院では販売していないようです。)で購入したほうがいいと思います。
※薬局といっても、ピンからキリまであります。薬剤師が一人しかいないところや50年、100年と歴史がないところは避けましょう。